指標を計算させる

先日、とりあえず、配列にハッシュを配置して、
メモリ上で、銘柄コード、日付、4値、出来高などを展開できた。
今日は、その配列を利用して、各種指標の計算をさせてみる。
テーブルに、計算結果を格納するカラムはもうけてあるが、
とりあえず、テキストにはいて、テストをしたいので、
コンソールに計算結果を出力するところまでつくってみる。
まずは、移動平均(WMA)、最近、年齢のせいかロジックがすぐに出てこない。
そのかわり、本能のおもむくままにコーディングすると、動いてくれることがある。
今回は、あたりみたいで、あっさりうごいた。
ついでに、乖離率、これも移動平均ができれば、終値との差の割合を出すだけなので、
簡単だ。
AppleWorks6の表計算で検算してみる。
( Windowsな方でいう、Excelです。
  Excelは会社では使ってますが、家では高価ので買えないです。
  Macは標準でついてますからね。)
計算は、あってるようだ。
ここで時間を計ってみる。
データベースからの読み出し、計算、コンソールへの出力まで、
一銘柄で、300日分、6指標の計算(WMA、乖離、それぞれ3期間)で、
1秒弱
ちょいと、厳しいですね・・・全指標の計算させると、5秒くらいかかるかも。
3000銘柄だと、4時間ちょっとかかります。
一度計算させれば、あとは、一日分ずつですからいいですが・・。
この調子では、シミュレーションは相当な時間を食いそうです。
実際の取引に使う段になって、影響が出そうであれば、データベースだけは、
我が家のファイルサーバ君に手伝ってもらってもいいですけどね。

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