FXレートの取得

先の記事にありますとおり、C証券からのレート取得は15秒に1回にしました。
ただ、3秒を15秒にしても、そのまま許してくれるとは限りません。
シストレにはレート取得は生命線ですので、今後の取引を考えると、
別のチャンネルでレートを取得する必要があります。
また、ここ数年のデータは全て3秒で取得しており、折角の資産を間引きして処理
しなくてはいけなくなりますので、できれば、3秒での取得も継続したいところです。
そこで、国内で安定してレート情報をリアルで取得できるところを探したところ、
シンプルなJSONによりレートを配信しているサイトを発見しました。
ここは日本でも有数の規模のFX業者であり、自分でも口座を開設しているところでもあります。
また、レート取得だけなら、ログインも不要です。
今後はここでの取引も視野にレート取得を実施したいと思います。
・・・・・
と、いうことで、現在の取引システムに、ここのモジュールを作って組み込んで・・
昨晩から取得していますが、安定的に取得できているようです。
月曜の朝から、C証券と、新たなG証券からレート取得をします。
取引に活用するのは、C証券としたいと思います。
G証券はレート取得の安定性と、スプレッドなどの検証をシミュレーションで
検証してから、レートを活用するか検討していきたいと思います。
こんな苦労するくらいなら、MT4で・・との話しも出てきそうですが、
私は儲けよりも、自分で作ったもので相場と対峙するのが目的の一番大きなところですので、
しばらくはこのように自作環境で取引をしていきたいと思っています。
なお、今年に入り、FX自体が不確定な動きをみせ、過去の動きから抽出した指標だけでは、
勝てない環境になっていることから、単純な指標ではなく、ロボット的にその時の環境に
応じて、臨機に変化できるシステムにしていきたいと思います。
できれば、必要なシミュレーションを自分で作ってくれると助かりますけど。
あと、後ほど、記事に書きますが、FXは暫定で作ったもので、本来は株式などで
自動取引をしていきたいと思っていますので、今後は新規の開発を活発化していきたいと思います。

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