NetBSDでNetBoot

先ほど書き込みをした、サポート用システムの運用であるが、
今後、状況によっては台数が増える可能性もあることから、
NetBootによりシステムを構築することにした。
ここで、NetBSDでのネットブートということになる。
まず、NetBootって・・・という話を少し書きます。
読んで字のごとくですが、普通パソコンはハードディスクから起動します。
ハードディスクがない場合は、FDDやCDから起動することになります。
それと同じようにLANケーブルから起動しようというのが、NetBootになります。
(実際には単体で起動できるわけではなくて、OSなどを管理するサーバが必要になります。)
NetBSDはPC UNIXと呼ばれるジャンルのOSであり、
私は10年以上前から利用している。
このOSの特徴は、非常に対応しているプラットフォームが多く、
私が以前所有していた、M68030を搭載しているAppleのLC3という機種で動作した。
この環境で3,4年はサーバとして利用していたが、LC475、i386のDesktopPCと進化し、
現在はHitachiのFloraという機種でサーバとして運用している。
うちの状況はこれくらいにして・・
実際の作業はサーバ側で行います。
(クライアントは当然起動するだけ)
手順は、
1 NetBSDをサーバにダウンロード
2 DHCPサーバの設定
3 tftpサーバの設定
4 nfsサーバの設定
5 クライアント用のファイルを用意
6 クライアント用ファイルの設定
と、いうことになります。
現在、途中まで作業しているのですが、
なかなか難しいです。
HPどおりにやるなら、機械的にやってもいいのですが、
現在サーバはwebminを使って作業しているので、
webminでの設定方法をマニュアル化します。
またHPにでも公開したいと思います。

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