あけましておめでとうございます

鏡もち
あけまして
 おめでとうございます。
m(__)m
今年も新年早々の閲覧ありがとうございます。
昨年は実稼働になかなか踏み切れずに、
この正月中も合間を見て、シミュレーションと実際の取引システムとの
発注タイミングの誤差を検討していた。
やはり、誤差がでるということは、なんらかの原因があるわけで・・・
散歩しながら思いついたことを、検証してみると、原因の一旦を発見した。
現在、某FX業者から定期的にレート情報を収集しているが、
WEBベースでの収集のため、取得できない場合がある。
これは、一日に1度もないこともあれば、複数回あることもあり、
また、きれいなレート情報を収集できる保証も今後ないことから、
取得できないことを前提にロジックを組まないといけないのであるが、
一部の指標を算出する部分で、取得できないことを前提としていない
プログラムを組んでいた。
具体的には標準偏差を求める部分で、一番顕著に数字がでてしまうところを、
ミスっていた。
今、そのロジックの修正をして、取引システムのシミュレーションをしている。
このシミュレーションであるが、我がminiで作業をしていると、相当しんどいらしく、
肝心のレート情報を取りこぼしてしまう。
そんなわけで、シミュレーション関係は、先日購入したHPのノートPC(Vista)で
作業をしている。
毎回、Vistaの共有フォルダにプログラムを転送し、NotePCでコマンドプロンプトを
実行、終了すれば、ExcelかOpenOfficeで分析・・と作業をしている。
以前はWindowsマシンがXPだったので、RealVNCをつかって、Macから作業をしていたが、
RealVNCのフリー版は、Vista対応でなく、組み込むことができなかった。
年末年始に検索をしていると、Visatで動きそうなVNCサーバが・・・

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