CentOS on VirtualBox on WindowsVista

シルバーウィークを利用して、
ひとつサーバを立ててみる。
いつものCentOS上であれば、domUにひっそりと作るところだが、
可搬性を考えて、今回はいつものノートパソコン上に作ることにする。
このマシンは今までも登場しているGatewayのノートで、
もともとかなり貧弱なCPUだったが、DualCoreに載せ換えたもの。
今回は出先での作業なので、VirtualBoxをネットからダウンロード。
仮想HDDはローカルのHDD上に作る。
コピーしやすいようにHDDは4GB、メモリはどこにでも載るように384MB。
軽いテスト用WEBサーバとしては充分だと思う。
とりあえず、WindowsVista上に作るが、実際の運用するときには、
MacOSXか、WindowsXP上での運用になると思う。
どのような用途に使うかは、また機会があればUPしたいと思う。
今回のシステム構築の要点メモを以下に記します。
・実行環境はLinux、Windows、MacOSXのどれになるか未確定
・GUIは不要。Perl環境、WEBサーバ環境のみあればよい
・環境が途中で動かす必要あり
と、いう条件から、全OSに仮想環境と提供してくれている、
VirtualBoxを利用する。
SunのHPからDLしインストール。
Windowsへのインストールは、DL→実行のみ。
再起動さえ不要。すごいです。
CentOSのOSイメージは4GBあり、DLしてからのインストールは
CUIしか使わない今回はロスが多すぎ。
ネットインストールを利用。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.3/isos/i386/CentOS-5.3-i386-netinstall.iso
からDL、VirtualBoxのCDイメージに喰わせて、HDDはローカルHDDに、
4GBを用意する。(これ以上の容量は移行するのに大変)
CentOSのインストール自体は通常のインストールと同じ。
httpの設定は、
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.3/os/i386/images/stage2.img
に、Stage2のイメージがある。
URには、ftp.riken.jp
ディレクトリは、Linux/centos/5.3/os/i386
でOK。後はインストーラが起動して、
勝手にインストール。
後の設定や、サーバの構築の詳細は、
またUP予定。(面倒ならノートに手書きでおわりかも・・)

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