今週は昨日(金曜日)の夜に大きな動きがあったが、
それ以外は大きな動きもなく、うちのシステムにとっては、
取引しやすい相場だった。
昨日の動きの時には、実弾投入で小遣いもらえたので、
よかった。
システムの検証に必要な、昨年分のシミュレーションデータの
計算がやっとおわった。
この連休中に検証を終えて、実弾取引をがんばりたい。

カテゴリー: FXトレード
十分な取引量
久しぶりの書き込みです。
1月の2週目から29日まで3週間、出張に出ておりました。
FXシステムの方は3週間放置してましたが、
特に問題もなく、土曜日の午前5時には取引を終息させ、
月曜日の午前6時からはレート取得と、取引を自動的に開始していました。
口座の動きは出張先からノートパソコンで確認できましたので、
動いていることは確認できたので、安心できました。
取引の結果は、適正な指標を選択していなかった割には、
かなり良い成績を残してくれていたので、
「もしかして変にチューニングしない方がいいんではないか・・」
と、少し寂しくなります。(–;

さて、この3週間の出張期間中ですが、前に書き込みしたHPのmini1000で乗り切りました。
環境はSSDをHDDに載せ替えただけで、他は完全に素の状態でした。
システムの環境は、
・VisualStudio6.0(仕事、用古い・・)
・CentOS on VitualBox(FXシステム等のためのLinux環境)
を使っていました。
さすがにネットブックでの操作はきついものがありましたが、
おそらく13インチクラスのC2Dノートと、ネット環境があれば、
かなり快適な開発環境ができると思いました。
今回の出張中に、Catalystの環境をかなり整備しました。
WEBベースのシステムの構築がかなり楽になりました。
未だにPerlという意見もあるかもしれませんが、
いろんな言語を使い分けるよりも、勝手知ったる言語を追いかける方が、
効率が良いと思います。
当然、他の言語を知っているというのは必要なことですけど。
時間があれば、Catalyst関係のこともUPしていきたいと思います。
最近の好成績の指標
最近の好成績の指標。
明らかに、いつもと違う指標たちが出てきている。
今年の前半ではかなりぼろぼろだった指標が、
この年末にかけて、成績を上げてきている。
先日書いた、過去の履歴を利用した、指標選択の妥当性チェックは、
ちょうど1週間かけてシミュレーションが終了した。
これから分析するつもりですが、ざっとみた感じでは、
どうも、指標の選択がうまくできていない感じ。
やはり、4週間のベスト指標を選択するだけでは、うまく機能しないようだ・・
とりあえず、今週は、3ヶ月のベスト指標でやってみたい。

この荒波はさすがに堪える・・
シストレされている方は、今週きつかったのではないでしょうか。
ブレーク法でいかれている方も、今回の波の出方は、難しかったように思います。
私の方は、基本が短期の逆バリですので、当然にかなりの痛手を負ってしまいました。
先週はこちらに書き込みできませんでしたが、
先々週から+20万くらいの成績でしたが、今週の月曜日で-60万という失態。
一時、元手の500を割り込みました。
週末にかけて、一進一退の中、なんとか元手まで復活。
本当に怖い相場でした。
前にも書きましたが、現在のトレードは、危ない時に仕掛けないリミッタ機能を
切った状態で稼働させています。
今回のような状況で、リミッタがどのように効いてくるのかは、
現在、検証中の作業が明朝に終わるので、それを待ってから確認したいと思います。
それにしても、平日が全く動けなくなってしまったのが、つらいです。
なんとか普通の時間に帰れるようになりたいです(;;)

順調な仕上がり
ちゃんとやってますよ
いきなり本番でもなんとか・・
先週も書いた「クリック証券のレート表示の変更」について、
ロジック的には修正ができた。
今週は月曜日が早く会社にいかなくてはならず、
システムが正常に稼働していることを確認できないままに、
自宅を出た、出張で自宅に帰ったのは水曜日の夜中。
とりあえず、レートの表示変更には対応できたようだ。
ここのところ週末の検討ができず、結果的にデモトレードの成績が
急降下している。
あきらかにおかしな指標で、本来、時間でブレーキをかけるはずが、
まったくできていないので、仕方ない・・・。
一番時間のかかる、この「時間帯で取引を抑制する」ロジックを、
なんとか自動化して、指標さえ設定すれば、
取引時間の抑制までは自動でできるようにしたいと思った。
SQLで曜日、時間毎の損益の集計はできるので、
それを基にして、取引してはいけない時間帯を確認。
その結果を出力してくれるようなものを作りたい。
なんとかこの休み中にやりたい・・
いきなり本番でもなんとか・・
先週も書いた「クリック証券のレート表示の変更」について、
ロジック的には修正ができた。
今週は月曜日が早く会社にいかなくてはならず、
システムが正常に稼働していることを確認できないままに、
自宅を出た、出張で自宅に帰ったのは水曜日の夜中。
とりあえず、レートの表示変更には対応できたようだ。
ここのところ週末の検討ができず、結果的にデモトレードの成績が
急降下している。
あきらかにおかしな指標で、本来、時間でブレーキをかけるはずが、
まったくできていないので、仕方ない・・・。
一番時間のかかる、この「時間帯で取引を抑制する」ロジックを、
なんとか自動化して、指標さえ設定すれば、
取引時間の抑制までは自動でできるようにしたいと思った。
SQLで曜日、時間毎の損益の集計はできるので、
それを基にして、取引してはいけない時間帯を確認。
その結果を出力してくれるようなものを作りたい。
なんとかこの休み中にやりたい・・
良くなってきた気がする
相場が安定しているので、
システムも安定している。
これは逆バリ系のシステムなので当然のこと。
そろそろ、実戦投入するかな・・・
今週は安定した動き
今週のシステムは安定して利益を確保した。
全体としては93円台まで円高にふれたりしたが、
短期間の振れ幅は比較的穏やかであり、
5分足から60分足でのトレードをしているシステムにとって、
大きな損失を出すこともなく、利益を確保できた。
ただ、現在は「デモ口座」のみでの運用。
7月の損失を連発した時から、本番は停止している。
(クリック証券のデモ口座のAPI停止も影響しているが・)
3週間ほど安定したら、また、本番を投入したい。

