シミュレーションの効率化

昨日の仮シミュレーションのプログラムを改良して、
汎用的なサブルーチンを作る。
タイトルは偉そうであるが、今日はほとんどコーディングはできていない。
たとえば乖離率での買いシグナルについての計算は、
-20%、-15%、-10%を基準とした場合、それぞれの計算をするサブルーチンを
つくるよりは、当然、その数値を引数とした、サブルーチンをつくる。
もっと、いえば、乖離率の計算だけのサブルーチンよりも、
もっと汎用的にして、他の指数でも使えるようにしたい。
いわゆるサブクラス化であるが、あまり、クラスを抽象化して汎用すぎるものは、
処理のオーバーヘッドが増えて、処理速度の低下につながる。
業務で作る場合は、判読性が優先されるであろうが、なんせminiである。
速度も重視しないと、あとでえらいことになる。
そんなことを考えていると、なかなか、作業がすすまなくなってしまった。
今日は、少し頭を冷やして、明日に備えることにする。

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