ドナーになる1(はじめに)

「骨髄移植」という言葉自体は、比較的耳にする言葉ですが、
実際にどのようなことをするのか、どのようなリスクがあり、
どのような効果があるのか、なかなか知る機会は少ないのが現状です。
実際、私がドナーの通知を受け、ドナーの事を調べようと思っても、
なかなか生の情報がなく、不安な日々を送りました。
今回、骨髄ドナーとなり、骨髄採取のために入院し、骨髄提供をしました。
単なる経験談ですが、少しでも骨髄移植のことを分かって頂いて、
どなたかの不安が軽減され、その結果、提供される方が増えることになればと思います。
なお、経験談をあまり具体的に書くことはできないことになっていますので、
日付、施設名などは、ぼかして書かせて頂いてます。
ご了承ください。
ドナーとなることは決して怖いものではありません。
ほんの少しの勇気で、助かる命があります。
(追伸)
これから毎日少しずつ記事をUPしていきますが、
もし、この記事自体に問題があったり、不快感を覚える方がおられれば、
コメントに記事を残してください。
公益性と比べ、必要であれば、このカテゴリーはすぐに削除するつもりです。

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