取引システムの結果分析をしてみる

いつもこちらにUpしているのは、週単位、月単位の結果のみですが、
私が毎週末に分析しているのは、各取引内容を細かく検討、分析しています。
今回はその中間で今までの取引の概略をまとめました。
こちらにメモとして残します。

現在、取引をしているのは、EUR/JPYとEUR/USDです。
EUR/USDは9月から追加、取引ロットは10,000単位ですが、
取引頻度は4分の1にしています。
16週間の取引の中で単一通貨で取引をしていた5週目に若干のマイナスはありますが、
基本的に週単位でマイナスはありません。
ただ現在の種銭からすると、これ以上の頻度や通貨単位を増やすと、
証拠金不足になるタイミングが出てくるため、
今年中はこのまま継続したいと思います。
今年末までの目標は50万としているので、12月に入り調整のため、
リスクを負って目標に近づける施策を行う可能性があります。
逆に達成ができそうになれば、実験として違う手法での実玉でのテストもしていきたいと思います。
まだ週末のバッチ処理は終わっていないので、来週の適正指標の選定などはできませんが、
これからも毎週見直しをしながら、取引を進めたいと思います。
また、詳細なシミュレーションは2ヶ月以上の時間をかけても終了していないことから、
シミュレーション環境の増強を、実サーバ、VPSで検討していきます。
年末の休みにはもっと幅広い選択肢の中から適正な指標を決定したいと思います。

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