牛印(Gateway)ノートPCのCPU換装

以前から自分のノートPCが気になっていた。
2007年の正月、お出かけ用にノートパソコンがほしかったので、軽くて安いノートを探していて、
GatewayのMT3303jというノートPCを購入した。
当時は現在のようなネットブックがなく、安いノートPCは2kg前後で遅いCPUのものしかなかった。
このPCもモバイルSempron3500+というCPUで、1.8GHzで稼働していた。
3500+という名前で結構期待していたがかなりストレスがたまる。
起動して落ち着くまで5分程度は触れない。
kakaku.comの記事でCPUが直付けでなく、ソケットであるような記事が載っていた。
しかも難易度は高いが換装している人もいる。
そんなわけで、オークションでソケットS1のCPUを物色する。
当然換装するからにはDualCoreCPU、Turionx64。
ただあまり流通していないのか、かなり良いお値段してる。
新しめのものはTL60などで1万以上。
薄給で小遣いの無い私にそのような出費ができるわけもなく、
なんとか3000円以下のCPUを探し、TL50を2000円ちょっとで落札。
今日は朝から郵便受けを行ったり来たりしながら待っていた。
(当然に補償はないけど定形外郵便です(^^;)
夕方5時にやっと到着。
夜、子供たちが寝静まってから作業開始。
かなり苦戦したので、実際の作業時間は1時間半くらいかかってます。
1 準備
ドライバー、新しいCPU、換装後のグリス

2 新CPU
TL50

3 裏ネジはずし

4 キーボードはずし

5 ディスプレイはずし

6 マザーボードたどりつく

7 換装前

8 換装後

9 グリス塗り

10 CPU認識

11 ちゃんと認識

と、いう手順でした。
本当は一つ一つにかなりの時間がかかっていて、
ドラマもあるのですが、こんな時間ですので、はしょりました。
とりあえず、自分の手書きノートにはまとめているので、
また機会があれば、再掲したい。
(私は実は資料などはかなり手書きのアナログ派です。デジタルは信用ならんです)

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