日本骨髄バンクからの封書

昨日、日本骨髄バンクから懐かしい色の封筒が・・

前回に骨髄提供、その後採血を行い、次の提供は保留にしていたはずなのに・・・
不思議に思い電話してみると、最初の保留連絡から2年で自動的に保留がはずれて、
提供可となるとのこと。
今回は至急の提供依頼となっている。
今からだと丁度3月の中旬から下旬、一年で一番忙しい時期にあたり、
かなりきつそう・・・
バンクに電話しても、忙しいなら断ってください、とのこと。
まー反応としては当然のことですね・・。
この間は韓国の人だったみたいですけど、
今回はまた別の人なんでしょうか。
今は責任ある立場でもあり、簡単に仕事を休むこともできないし、
この年末にすこし考えたいと思います。

DLI採血

午前中の採血。
当日は特に検査などもなく、そのまま採血になる。
片方の腕から血を抜いて、もう片方の腕から血を戻す。
遠心分離機で分離して戻すので、10分遅れくらいで帰ってくるらしい。
時間的には2時間程度。
ただ途中で寒さで血管が狭まり、血流が少なくなったり、
トイレになり大変な思いをしたりしましたが、
特につらい思いもすることなく終了しました。
結果がどのようになるのかは知る事はできませんが、
きっと私のリンパ球ががんばってくれることでしょう。

DLI事前検査

(先週の月曜日)
午後2時からDLI事前検査。
ここのところかなり寒い日が続いている。
昼過ぎに会社を出て、採取する病院へ行く。
以前の骨髄採取の時は、3つの病院に行ったが、
このDLIは、検査と採取は同じ病院でなくてはならないらしい。
検査自体は、採血、検尿、心電図と問診、検査と同意書へのサイン(?)まで、
2時間程度。
実際に採取する病室を見学したが、診察室にいくつかの専用の機器が導入されているだけで、
特殊な場所ではないみたい。
作業自体は成分献血みたいなものなので、十分ということだと思います。
患者の方とお会いすることはないですが、
この提供で、元気になって、日常の生活を取り戻してもらえれば、
ほんとうにいいのですが・・・
明日からは抗ヒスタミン剤を止めないといけないので、
花粉症やアレルギーがでるのが心配です。
なんとか、風邪などをひかないように、採取を迎えたいと思います。

DLI事前検査と採取の日程決定と通知

今週は、毎日11時から12時くらいの帰宅になってしまい、
記事を更新できませんでした。
先週の金曜日に希望の日程を伝えて、この水曜日に日程が決定しました。
やはり、提供する先が海外なので、いろいろと調整が大変なのかな?などと
思っていました。
結果、来週の月曜に事前検査、月末に採血となりました。
今回もアレルギーの薬を一定期間止めないといけないので、
その間のアレルギーが心配です。
DLIの要請があったということは、1年半前の移植で完治していないと
いうことですし、是非、今回の提供で元気になってほしいと思います。
DLIのしおりを見ていると、献血の成分献血みたいに、
片方の腕から血を抜いて、分離して、もう片方の腕から戻すようです。
採血は3時間くらいかかるようですので、見れていないDVDを持ち込もうかな・・

骨髄バンクの国際協力

今日、日本骨髄バンクから会報が届いた。
その中に、国際協力の状況というものがあった。
統計は2008/9月末までであるが、日本から海外への提供数が掲載されていた。
国内の移植が10000件を超えたのとは対称的に、
海外への移植は176件。
前にも書いたとおり私は海外だったので、この中の一人ということになる。
自分でするときには特別な気はしなかったが、
おもったより少ないことに驚いた。
骨髄移植は分母(登録者)を増やしてこそ意味のあるものであるし、
海外との協力をもっと積極的にして、いろんな国と情報を共有し、
一人でも多くのつらい人たちを救えるようにしてもらいたい。

ドナー術後検診終了

やっと、ドナーの術後検診が終わりました。
長い検査・・骨髄液採取・・術後検診・・と、
足かけ半年くらいの月日が流れました。
最後の術後検診は本来、術後1月くらいで行われるのが通常であるが、
術後一月は体調がわるく、その後仕事が繁務になり、
結局、術後3ヶ月がたってしまった。
結果は、当然のように異常なし。
これだけ動けてて異常があったら怖いです(^^;
そんなわけで、骨髄ドナーの体験としては、
これで終わりとなります。
今回のドナー体験は、私の人生の中でも大きな意義のあるものであったと思います。
人生は有限であり、時間の貴重さを再認識させてもらいました。
与えることで得られることの方が大きいというのは、
本当に実感として理解できるものでした。
次回があるかはわかりませんが、骨髄提供以外にも、いろいろとできることはあると
思いますし、これからもなにかしらのことをしていきたいと思います。
また、このことについては、感じたことを、きれいにまとめれればと思います。

移植手術3ヶ月アンケート

今日、久しぶりに骨髄移植財団から、封筒が届いた。
内容は移植から3ヶ月後のアンケートだった。
思い起こせば3ヶ月前は病院で緊張の日々を送っていた。
健康に過ごしていれば、本当にわすれてしまうが、
今でも多くの人たちが、骨髄の提供を待って、入院生活を送っている。
自分が再度提供するには1年以上の期間をあけないとできないし、
仮にできても、あと1回のみ。
提供以外になにかできることがないか、今のうちに考えたいと思う。
でも、まだ仕事が忙しくて、最終検査いけてないので、
とりあえず、そちらを終わらせないと・・・(^^;

骨髄ドナー記事の更新について

骨髄ドナーの記事の更新について、
現在の状況を簡単にご説明いたします。
現在、最終の術後検診のところで止まっており、
その後がしり切れになっているのではないか、という話があります。
実は、術後検診で、体調の不良と腰痛があり、
再検査をすることになっているのですが、
現在、仕事が繁務でなかなか再検査にいけない状況です。
そんなわけで、Blogの記事が、リアルな時期に追い付いてしまい、
記事が更新できない状況になっています。
また、再検査などがあれば、適宜更新していきます。
ただ、Blog等で時期などがあまりリアルにわかってしまうと、
財団との約束事である、個人の特定に結び付いてしまうので、
できるだけ早く更新はいたしますが、恣意的に若干の投稿時期の
修正をしていきたいと思います。
お読みいただいている方には、申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。
m(__)m

ドナーになる21(術後検診)

(術後検診)
● ○月○日(通知から119日目)
手術後2週間から1ヶ月後に、術後検診があります。
私の場合は、仕事の関係があり約3週間後となりました。
術後検診の内容は、血液検査と手術跡の検査と聞いていたのですが、
血液検査、胸部?のレントゲン、心電図の検査でした。
数値的にはだいぶ回復していたのですが、
身体のだるさ、疲れやすさ、腰の鈍い痛みが、未だひいていないことから、
もう一度検診を受けることとなりました。
コーディネータからは退院後、週に一度程度の電話があり、
体調などの確認があります。

ドナーになる20(社会復帰後)

(社会復帰後)
● 退院から数日
毎日、目に見えて、身体が楽になる。
思ったよりも回復ははやい。
でも、できれば、退院後3日くらいは、
家で静養しとく方がいいと思う。
(現実にはなかなか難しいでしょうけど)
私の場合は、腰の痛みよりも、貧血気味の状態がつらかったです。
確信はありませんが、睡眠をとることで、回復が早まったように思います。